読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

「昆虫はすごい」を読んで

こんばんは、かつをです。

本日は本のレビューをしたいと思います。第一弾です!
虫が非常に苦手な自分が読んだ本は「昆虫はすごい」です。
今回は内容と簡単なレビューを書こうと思います。

昆虫はすごい (光文社新書)

昆虫はすごい (光文社新書)

あらすじ

私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

著者:丸山 宗利

感想

虫が苦手で、内容は面白いけど絵がちょくちょくあってしんどかったです笑
特に電車で読んでると周りの目が気になって・・・笑

読んでいて面白かったのは社会性を持つ昆虫ってところでした。

生物の進化が、突然変異の種の中で、環境に合い生き延びることを指すのなら、その偶然の賜物というのはすごいなと思います。
アリに必要な蜜を生み出す虫と、アリに自分の害となる虫を退治してもらう利害関係、そういったものも進化の賜物であるならとてもワクワクしますね。

虫も人間と同じように穀物を育て、それを食料としているというのもすごいと感じました。
人間よりもはるか昔にそういったことを始める、人間なんて歴史で見ると大したことないなと感じました。

童心に帰った気持ちでワクワクしながら読めました。
虫が苦手という方にも是非オススメです。


初レビュー、拙い文章となりましたがこのくらいにします。
ありがとうございました。

昆虫はすごい (光文社新書)

昆虫はすごい (光文社新書)