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かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

「イーロン・マスク 未来を創る男」を読んで

こんばんは、かつをです。
応用情報を受けて一段落したところで、本を一冊読みました。

イーロン・マスク 未来を創る男」です。

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男

あらすじ

驚異的な頭脳と集中力、激しすぎる情熱とパワーで、宇宙ロケットから超高性能の電気自動車まで「不可能」を次々と実現させてきた男―。「いま、世界が最も注目する経営者」のすべてを描く。

著者について

バンス,アシュリー
テクノロジー分野の第一線で活躍するライター。『ニューヨーク・タイムズ』紙で、シリコンバレーやテクノロジーに関する取材を数年にわたって手がけたのち、週刊ビジネス誌『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』に活動の場を移し、サイバースパイ活動からDNAシークエンシング(塩基配列決定)、宇宙探査に至るまで、科学技術に関する幅広い分野で特集記事を担当している

斎藤/栄一郎
翻訳家・ジャーナリスト。1965年山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主に情報通信やビジネス・経営分野の翻訳に従事。また、ジャーナリストとしてビジネス誌でコミュニケーションや経営の分野の記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

イーロンは本当に天才だな!と思いました。
この手の伝記的な本は初めて読みました。
自動運転にすごく興味あるのと合わせて読みたいなと思いました。
自動運転については触れていませんでしたが。

ベンチャーでロケット飛ばすってかなり凄いことしてるなって思います。
アメリカでしかもこの人くらいじゃないですか、こんなことできるの。

イーロン確かに天才ですけど、欠点もすごく目立つように思いました。
でもイーロンは自分の苦手分野が分かっていて、それを補う優秀な人を集めていました。
イーロンは優秀な人を集める能力にすごく秀でているのではないかと思います。
イデア・大胆な行動力・人を呼び寄せる能力、特にこの3つの能力に長けているのではないかと思います。
しかしイーロンの元で働いている人はとても苦労してそうです笑

読書、勉強って本当に大事なんだと思いました。
若いうちからの勉強と経験は本当に大事だと思います。これを読んで、もう少し勉強しておけばとよかったなと思いました。しかしそんなこと言ってもしょうがないですね。
自分は20代のうちに知識の幅を広げ、本当にやりたいことを見つけ、それに向かって行動できるようになりたいです。

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男