かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

自分の就活を振り返って

こんばんは、かつをです。
今後のキャリアについてお話しする前に、私の就活時代から現在に至るまでについてお話しさせていただきます。

ちょっと前置きで話しますが、社内SEを否定しているわけではありません。
会社によって業務が変わってきたり、その人の価値観だったりがあるわけで、向いてる人には素晴らしい職業だと思います。
実際、とても人気のある職種なわけですしね。

それでは自分の就活時代の話をします。

私は就活時代では理系なのにたくさん会社を受けていました。
技術を活かすのもいいし、もっと別の分野に進むのもいいかもしれないと思っていました。
性格的に自分は好奇心旺盛でもありますが、飽きっぽい性格でもありました。
幅広くなんでも知識を身に付けたいという性格を活かしたいと思いました。
英語を使って仕事をしたいとも考えていました。
受けたのは商社、プラント、金融(保険は受けてない)、鉄道、メーカーなどです。

  • 規模の大きい仕事をしたい→プラント、鉄道
  • 海外回りたい→今の会社、商社、プラント
  • 技術者として働く→今の会社、自動車会社、メーカー
  • 別分野も見よう→金融、その他


研究・開発に進むかどうかということを迷っていました。
やればなんでも楽しめるので、理系的な職種につかなくてもいいのではないかと思いました。
結局どっちつかずになり、迷いながら海外も行けるし技術者としても働けるしで、結局自分の研究分野に近い今の会社に入りました。
ちなみにプラントと商社は普通に落ちました。。。

職種希望を出すとき、話を聞いてるうちに自分の持っている理系的な素地を活かしながら、幅広く携われる職種として社内SEという選択肢が上がりました。
当時は社内SEというものをあまり深く理解できておらず、ITを用いて上流から会社を支えられるのではないかと考えていました。
普通のSE業とは異なり、経営に携わっていくという意識がありました。
もっと調査すべきだったと今では思います。

自分は社内SEという職種を否定しているのではなく、自分の目指すところではなかったのかなと思います。
最終的なキャリアとして自分は社内SEは素晴らしいと考えています。
若いうちに実力を身につけ活発的に動きたい人には向いてないかと思います。

ここまで読んでわかると思いますが、自分には軸がなくてぶれてぶれて生きています。
30歳までにしっかりとした軸を見つけるべきだと思います。
まだ方向性が見つからないとしても、すぐに動けるような実力は身につけておきたいと思います。