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かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

「サーチ・インサイド・ユアセルフ」を読んで

こんばんは、かつをです。

メンタルという部分に注目したい、ということで今回は
「サーチ・インサイド・ユアセルフ」を読みました。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

概要

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか?その鍵を握るのが、独自の研修プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。心を整える手法「マインドフルネス」を、科学にもとづき、日々実践しやすい形にした「SIY」はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、Linkedlnなど他の企業や大学にも次々に採用されている。その内容を開発者自身が語った本書は、まさにビジネスパーソンや入門者にとってマインドフルネス実践バイブルというべき一冊。1分でできるものから本格的なものまで、自己認識力、創造性、人間関係力などさまざまな能力を高める驚きの技法をユーモア交えてわかりやすく紹介する。

著者について

タン,チャディー・メン
Googleフェロー、自己開発責任者。Search Inside Yourself Leadrship Institute(SIYLI)会長。Googleにおいてエンジニアとして成功した後、マインドフルネスをベースにした情動的知能を高める画期的な研修プログラム、Search Inside Yourself(SIY)を開発。2015年に45歳で退社。SIYLIを創設し、SIYの普及に取り組んでいる。SIYの手法が究極的には世界平和に貢献することを期待しており、ノーベル平和賞に7度ノミネートされたOne Billion Acts of Peaceの共同議長も務める

柴田/裕之
1959年生まれ。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

マインドフルネスってずっと気になっていたんですよね。
今回の本はボリュームがあったのですが、結構サクッと読むことができました。

注意に注意する力っていうのがマインドフルネスなんですね。
自分の注意していることから意識が離れているのを、無理せずに元に戻すという能力を身につける、というのがこの本には書かれています。

書いている人がエンジニアで、科学的にマインドフルネスを解説してくれているので非常に納得できます。
この手の本って結構シビアで、胡散臭いのもどうしてもあったりするので。。。
本は挙げませんがそういう本を読んだこともあります。しんどかったです笑

実践方法についても、グーグルで行なっていた内容に沿って書かれていたのでよかったです。
自分は今は10分ひたすらマインドフルネス瞑想を毎日やっています(飲み会後は別)。
最初は辛かったんですが、今はほとんど苦じゃなくなってきましたね。
今後は15分に伸ばしてやろうかなと思っています。

また、コミュニケーション能力を高める瞑想やストレスを感じる体の部位を探す瞑想、などたくさん書かれています。
特に自分に必要だと思う瞑想をピックアップして、別の瞑想も週一でやろうかなと思います。今の所「共感力を増すための瞑想」だと思っています。
毎日15分マインドフルネス瞑想、週1,2で「共感力を増すための瞑想」を15分くらいできたらと思っています。

こういう時間を取るのも、後々の自分の生産性を高めてくれるのではないかと思います。
ちょっとボリュームがあって読むのが人によっては辛いかもしれませんが、ぜひオススメです。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法