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かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

「レバレッジ・リーディング」を読んで

書評

こんばんは、かつをです。

読書を進めていくなら、「本を読むための」本を読もうと思いました!
教養本を読むことが多いのですが、ビジネス書も読むことがあるので今回は有名な「レバレッジ・リーディング」を読みました!

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

概要(Amazonから引用)

なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。

著者について(Amazonから引用)

有賀/夏紀
1944年(昭和19年)、東京都に生まれる。お茶の水女子大学教育学部卒業。東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程単位修了。スタンフォード大学大学院修了(Ph.D.)。現在、埼玉大学教養学部教授。専攻、アメリカ史、アメリカ研究。『アメリカ・フェミニズムの社会史』で山川菊栄賞および日米友好基金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

読みやすく、説得力もある本でサクッと読めました。
実はこの手の本何冊か読んだことあるのですが、どの本でも共通している内容といえば借りるのではなく買って本をどんどん汚していけということでした。
本を汚すのに結構抵抗がある自分ですが、なるほどと思いました。線を引いたりもしないですし、最近になってやっと付箋を貼りながら読んでいるんですよね。
ちょっと実践してみたいと思います。。。まずは中古本から笑

また、目的意識を持って本を読み、時間を決めてその間に読み終えろとのことでした。
これはなんとなくわかります、本の重要な部分は一部で、目的意識を持ってパラパラ読んでいればきになるワードは目に入るはずですしね。
時間も限られていますし、重要部分だけ盗んでいけということです。

本の選び方についても書いてありました。
「テーマ」「トレンド」「直感」で選ぶと、でもこれは結構皆さんやっていることなんじゃないかなと思います。
自分は本屋行ってパラパラ読んで、いいなと思ったらそのあとAmazonで評価を調べています。
大抵評価はそれなりに良かったりします。やっぱり多くの人がどんな評価をしているかって大事だと思います。もちろんネットだけでなく自分の評価が一番大事ではありますが。
あとはメルマガを利用するだったり、有料の書評サービスを利用するという方法も書いてありました。これは気づかなかったので知れて良かったです。

本っていいですよね、他人の成功談・失敗談を割安に知ることができるので。これはこの本にも買いてありました。
あとは実践することと読書後のフォロー(繰り返し復習することなど)が大事だなと思いました。
一応読書後のフォローとしてこうやってブログでレビューをしています。
身になるといいなと思っています。

以上です