かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

「ローマ人の物語 (1) 」を読んで

こんばんは、かつをです。

教養として様々な歴史本を読んで勉強しようと思いました。
今回は、どこかのページでお勧めというのを読んで衝動的に買いました「ローマ人の物語1」についてレビューしていこうと思います。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

概要(Amazonから引用)

前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシアへ視察団を派遣する。ローマ人は絶頂期のギリシアに何を見たのか―。比類なき大帝国を築きあげた古代ローマ。その一千年にわたる興亡の物語がいま幕を開ける。

著者について(Amazonから引用)

塩野/七生
1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

私は理系なんで、歴史は中学レベルと高校1年生の時に学んだ程度です。
もう10年近く前なので全然覚えてないですね。。。一応このあたりの年代は高校1年でやったのですが笑

面白いです!ただ世界史あるあるで、名前が覚えられないです!
ざっくりと流れと大枠を理解できればいいので、名前は覚えられなくてもいいのですが。。。

2000年以上の話なのに、裁判、政治、経済の要素が出てきていて本当にすごいなと思います。
選挙の形式もこの時代からあって、現代の基礎となる要素ってこんなにも昔からあるんですね。。。
ローマって多神教だったんですね、知らなかったです。。。

まさに現代の礎、人間の本質がより理解できるような気がします。
あと後半はギリシアの話でしたね、ローマを語るには欠かせられない話であり、そちらも知ることができてよかったです。

以上です。
もう少し感想書きたいですね、色々思うところがあったのに忘れちゃいました。難しいですね。