かつをメモ

自分の関心・日常を書いていきます。

自分の特性と今後の人生の影響

こんばんは、かつをです。

転職も決まりました。
学生時代からやりたいと思っていた自動運転に携わることができます。
でも完全に喜ぶことはできないです、ちょっとした不安があります。

それは今の職場の居心地がいいから?
環境が変わることへの不安なのか?

少しあるかもしれませんが、上記理由はあまり大きな要因ではないような気がします。
環境の変化に適応するのは得意ですしね、人間関係も大きく外れることは・・・ないと思いたいです。

その不安の要因が何か、昨日寝る前に気づきました。
やり抜く力。。。自分には全然ないように感じています。
寝る前、以下の本を読んでいました。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

転職がやりたいことを見つけたからなのか、やり抜く力がなくて飽きて転職しただけなのか。。。
正直はっきりしません。

やり抜く力がなんでないんだろう。

今までの自分の生き方を振り返ってみます。
末っ子ということで甘やかされましたし、だいぶ褒められて育てられた気がします。
高校受験は失敗しましたが、他は特に大きな失敗をしたことはありません。
部活も高校時代やっていませんでした。音楽やったりバイトやったりぶらぶらしていました。

結構勉強も得意で、運動も得意でした。割と少し努力すればそこそこできました。
ただそこで大抵終わってしまいます。1流になれたことはありません。
自分は頑張って限界が見えるのが怖いから、可能性だけ残してやめてしまうのではないかと考えました。
見栄も張ることも多いです。そのために嘘をつくこともありました。

見栄も一つの要因かもしれませんが、根本の理由ではない気がします。
別の要因として、他にすぐ興味がうつってしまう性格もあります。飽きっぽいのか好奇心旺盛なのか。集中力がないのか。

でも、本当に好きなことがあって、一貫してそれを続けることができていたら変わっていたのかなって思ったりもします。
本当に好きなことを見つけることができれば、変わるのですかね。

とりあえず上記の本を一読しようと思います。
今の自分にとって大きな気づきとなるような気がします。
やり抜く力が、今後の自分の人生や仕事観に大きく影響してきそうです。


(今まで書いてきた内容と逆に、別視点で見てみました)
なんでも手をつけたおかげでいいこともあったのでそれについてお話ししたいと思います。
新しい環境や0から勉強することが全く苦にならないです。
ほとんどの人は変化を嫌いますよね、自分は変化大好きです。歓迎です。
せっかく仕事覚えたのに。。。とならないです、ばっちこいです。
そしてそれなりに幅広い(浅いけど)知識や教養を得られている気がします。

やり抜く力のなさをうまく言い換えると、適応性、柔軟性、好奇心の高さといえるのかもしれません(都合の良い解釈)。
逆にこれを活かせる術を見つけるのもいいかもしれませんね。

以上です。